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群馬県の県立高校に通う拓海(たくみ)は車についての知識なんてほとんどない普通のとうふ屋の息子

ある日、拓海は親友の樹(イツキ)と共に、バイト先の先輩である池谷(いけたに)走り屋チーム・秋名スピードスターズの走りを見に行くことに……。するとそこに赤城最速といわれる高橋兄弟が率いるチーム・赤城レッドサンズが現れ、秋名スピードスターズに挑戦を申し込んできた!!

地元で負けるわけにはいかないと燃える池谷だった

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頭文字D第1巻
  • 引用元:ebookjapan
  • 作者:しげの秀一
  • 出版社:講談社

あらすじ|頭文字D

群馬県の県立高校に通う拓海(たくみ)は車についての知識なんてほとんどない普通のとうふ屋の息子

ある日、拓海は親友の樹(イツキ)と共に、バイト先の先輩である池谷(いけたに)走り屋チーム・秋名スピードスターズの走りを見に行くことに……。するとそこに赤城最速といわれる高橋兄弟が率いるチーム・赤城レッドサンズが現れ、秋名スピードスターズに挑戦を申し込んできた!!

地元で負けるわけにはいかないと燃える池谷だった

読んだ感想|頭文字D

一世を風靡した走り屋マンガ!
モブを含め登場人物にヤンキーっぽいのとかオタクっぽいのとかが混在してて、共通してるのは車が好きというところがリアル。

主人公の親父は過去にレーシングチームで活躍していたらしいがその正体は不明。この親父がとんでもないやつで拓海が中学生の頃から車で配達に行かせてる。そんな親父に育てられれば運転技術が半端じゃないのもうなずける。

当の本人は車なんて仕事に使うものって感覚で、運転がうまいことに意識がないのが面白い。高校も卒業間近になり車の免許が取れる頃になると車に興味が出てくるものだとおもいますが、当時は走り屋、スポーツカー全盛の時代でF1なんてもの人気がありましたし、車をかっこよく走らせたいっていうのは今より強かったように思います。

そんななかでも本気で車を愛している連中たちのプライドをかけた公道バトルが始まって行くわけですが、当の拓海君はそんなことに興味がなく車の運転がうまくてなんになる?という程度の認識しかない。
本気でやっているものたちにとってこれは逆鱗に触れる態度で、方々から怒られる拓海君。
「車なんて動けばいいだろ」納得のいかない拓海くん。

しかし、負けず嫌いな一面もありガンガンバトルに参加していくうちに自分の才能と感情に気づいていく
「おれ、車が好きかもしれない」

友達との友情、親父との素朴なやり取り、彼女との別れ
公道レースを舞台にさまざまなドラマが生み出されるこの頭文字D。おすすめです。

最新コミックス|頭文字D

全48巻 完結!