レビューの心構え
わたしは漫画が好きです。
漫画で感じた想いや感情を共有したいと思っています。
このサイトでは、読んだ作品を紹介するとともに
自分が読んで感じたことを書いていきたいと思ってます。

レビューを書く上で出てくるのがネタバレという問題です。
レビューを書く以上、作品を読んでることが前提ですので感想を話すとネタバレが混ざります。
作品の中身に触れずに感想を話すことは不可能だからです。

さて、感想を話すことはネタバレになるのでしょうか?
わたしは”ネタバレ”とは感想をいれずにシーンの出来事をそのまま書くことだと考えます。
感情をいれずに、だたストーリーをつらつらと書いていく行為です。
断言しますが、わたしはそんな意味のない”ネタバレ”はしませんし、したくもありません。
わたしが書いても伝わりませんし、本人に漫画を直接読んでもらいたいからです。

わたしが書きたいのは感想です。
読んで沸いた感情をぶつけたいのです。
同じ作品が好きで、その作品で知り合ったふたりの感情をぶつけたいのです。

作品のコマを切り取ってストーリーの紹介をしていくことはしません。
できるなら、みなさんに漫画を買ってもらいたいと思ってこのサイトを書いてます。
「第○話 ネタバレあり」などの題名でコマを貼り付けて漫画を読んだ気にさせるサイトがあります。
私はこのやり方こそが”ネタバレ”と考えます。

わたしは”ネタバレ”はしたくありません。
初見で感じた気持ちをみんなにも感じてほしいからです。
作者が魂をこめて書いた作品をコマだけ切り取って伝わるはずもありません。
ありのままを読んでほしいと思います。

わたしが記事中に”ネタバレあり”と書くことがあるかも知れません。
しかしそれはストーリーのコピーではありません。
わたしがその漫画を読んで感じた想いをシーンを交えて書きます。
読んだわたしの感想が、ある人にはネタバレになるかもしれないとの思いで、
読みたくない人の邪魔をしないように”ネタバレあり”と表記します。

マンガ情報局管理人 ココ