アサギロ~浅葱狼~

"アサギロ"のあらすじ

無邪気な少年は幕末最強の「狼」と恐れられるようになる。
幕末――浅葱色の羽織を身にまとい京都の街を駆け抜けて、
人々から「狼」と恐れられた「新選組」のお話

時はさかのぼり、江戸_
新撰組はまだ無く試衛館で過ごす惣次郎12歳は、
その「強さ」を持て余しながら少年時代を過ごしていたが。。

"アサギロ"が無料で読める場所は?

3巻まで無料↓(8月30日まで)

3巻まで読んだあとの感想

新撰組や幕末の頃の漫画っていうのはいたるところで見かけますが、
今まで読んだ中でも特に印象に残る作品です。
読んだ直後だからかな?w

うろうに剣心でもちょっとでてくるし
修羅の刻でも出てきたし
その漫画と戦う強い剣士としての登場は多いですが
まともに新撰組を追った漫画というとなにがありましたっけ?

とかくこの漫画の沖田総氏は見てて楽しい。
ほんとにこんな性格だったのかなーなんて想像が膨らみます。

病に倒れ最後は病床に倒れる沖田ですが、
この作品では新撰組のなりたち人物の生い立ちまで綿密に書かれているので
読んでいてこれがホントの史実なのでは?と錯覚しちゃいますね。

沖田が倒れるまででこの作品は終わってしまうのか?
ただ単に新撰組の歴史の教科書みたいになってもつまらないですしね。
沖田に焦点に当ててどのように昇華させるのか?
持っていき方が楽しみです。