漂流ネットカフェ|マンガZEROで全話無料

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ふと入ったネットカフェで初恋の人に再会した土岐耕一、29歳。再会を喜ぶふたりだが、ネカフェの外の街が消えてしまった。宿命のふたりの他にネカフェに居た、オタクや暴力男、生意気な小僧やギャルにサラリーマンなど、日常では接点が無い人々を巻き込んで繰り広げられる、突発的空間断絶ラブストーリー!!

第1話試し読み

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ぼくは麻理のなか 押見修造

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漂流ネットカフェ 作品紹介

漂流ネットカフェ
作者:押見修造
出版社:双葉社

あらすじ

初恋のあの子とばったり
漂流ネットカフェ
ふと入ったネットカフェで初恋の人に再会した主人公。

ネットカフェにいる間に昔の思いを伝えたい!
そんなことを考えていると、ネカフェの外の街が消えてしまった。

他の客は曲者ぞろいの奴ばっか!
初恋の人はなんとしてでも守らなきゃ!

果たして主人公は初恋の人に思いを打ち明けられるのか!?そしてその結末は!!

感想と分析

読んだ感想
この作品は漂流教室とよく比較されてますね。
漂流中に決断をしていくという部分では似た部分もあるのかなと思いますが
この作品は”自分だけが漂流している”という点において漂流教室とは似て非なるものだと思います。
そのうち漂流教室のレビューも書きたいなー。

それでは本題へはいりますか↓

過去の思い出を引きずって前に進めないことってありますよね。
私もそういう経験があるのでこのマンガを読んですごい共感した部分がありました。

問題がある場合結果がどうなるにせよ決断しなければいけないわけですが
その気持ちをマンガにしちゃった作品がこれなのかなーって思ってます。

このマンガの結末で主人公はきちんと過去と決別し現在の生活を選ぶことを決めました。
(自分の気持ちを整理して前に進めたのでハッピーエンドと言っていいでしょう)

決めたというより決めることが出来た。っていう表現が正しいのかな。
普通両方を選ぶことは出来ないからどちらかの道を選ぶことになるんですが
一度選んでしまえばもう一方の道は消えてしまうと思うんですよね。

そうならない、ずるいやり方もあるにはありますが
性格上そう出来ない人は苦労しますよ。ホントw
「やっぱ思い出に引きずられてないで現実見るべきだったなー」って後悔してる人結構いるんじゃないですかね

押見修造先生の作品に共通して感じるんですが、
思春期の思い出が今の自分に影響してることが多々あって
それを解消するためにマンガを描いている、描かずにいられないんじゃないかって思うんですよね。

この作品で言えば
”昔好きだった女の子が忘れられなくて新しい女の子を好きになれない”ってことです。
作者本人の考えとか載せたエッセイマンガとかも読んでみたいなーって思います。

ともかく私はこの作品を読んでやっぱ同じようなこと引きずってる人っているんだなーって思って安心しました。

自分が選択したことなので間違ったとは今も思っていませんが、
決断の部分じゃなく過去(中学校)の頃にもどってやり直せるっていうなら悩みますねー。

その日相手を傷つけた思い出って言うのは一生残るものだと思います。
将来どこかでその傷をふさぐことが出来ればいいですがそのチャンスに恵まれないことの方が多いでしょう。

自分は大丈夫と思っている人もまだそんな経験がないという人も
その時うやむやにしてしまうと一生引きずる可能性があるので気をつけましょう←大きなお世話

まー思春期の少年なんてそんなもんかもしれないですね。
周りに茶化されるのがはずかしくて素直になれなくて傷つけてしまったり。
想いを伝えなれなかったり。

なんかこの辺のモヤモヤがいっぱいつまった漫画でしたw

マンガの感想と言うよりか関係ないことばっかり書いちゃった気もしますが
まー私の感想なんでね。許してね。

言葉に出来ない感情をマンガで描く押見作品
「ぼくは麻理のなか」「悪の華」「血の轍」全部感情をえぐられる感じが面白いです。

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