覚の駒

人の“想い”を喰らうという物の怪・。銀翼が飛び交う太平洋上空。それぞれに未来を憂う男たちが戦った幕末の京。水軍が跋扈していた戦国の世の瀬戸内。信じるもののために命を賭した者がいた島原。覚りは現れる。人の“想い”が渦巻く場所に。

これは、この国の歴史を作ってきた人々の“想いに触れる物語―――。

第1話試し読み
(31P)

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覚の駒 作品紹介

覚の駒
作者twitter:内富拓地
出版社:小学館
Twitter検索:覚の駒

覚の駒のあらすじ

あらすじ
人の“想い”を喰らうという物の怪・。銀翼が飛び交う太平洋上空。それぞれに未来を憂う男たちが戦った幕末の京。水軍が跋扈していた戦国の世の瀬戸内。信じるもののために命を賭した者がいた島原。覚りは現れる。人の“想い”が渦巻く場所に。

これは、この国の歴史を作ってきた人々の“想いに触れる物語―――。

覚の駒を読んだ感想

1巻まで読んだ感想
はじめ見たときは藤田和日郎先生の新作かと思いました。
それもそのはず藤田先生のところでアシスタントをされていたようですね。
絵柄とともに感動と熱い気持ちを受け継いだ作者
この漫画でも人間ドラマを楽しませてくれます。

主人公というか物語の軸となっているのは”覚り”と呼ばれる妖怪。
人の心を覗くこの妖怪は生死の狭間、苦しむ人間の元へやってきます。

最初の人間は大戦中の日本兵。
残してきた人と帰る場所・帰れない理由の葛藤を掘り下げていきます。

掘り下げ方はともに将棋を指すこと。
対局を通して真実に向き合います。
自分が押し殺している気持ちと願望がさらけ出された時人が取る行動とは?

物語は短編が折り重なり歴史上の人物をターゲットに舞台は移っていきます。
あらゆる人の気持ちを覗ききった時覚りは何を想うのでしょうか・・・

人間ドラマが好きな方にオススメ。将棋のことは知らなくても楽しめる作品になっています。

覚の駒 コミックス情報

全5巻 完結!
(2015/6/18)