鳥籠ノ番|マンガUPで最終話まで全話無料

-あらすじ-

行方不明になった友人を捜すため、閉園となったテーマパークに辿り着いた6人の男女
誰もいないはずの「鳥籠城」…。しかし、誰かの手によって閉じ込められ、二人一組で鎖に繋がれていた。
そして、命を懸けたゲームが開始されるのだった!! 

新鋭作家が描くサバイバル・サスペンス開幕!!

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鳥籠ノ番 1巻

鳥籠ノ番 作品紹介

鳥籠ノ番

あらすじ

行方不明になった友人を捜すため、閉園となったテーマパークに辿り着いた6人の男女
誰もいないはずの「鳥籠城」…。しかし、誰かの手によって閉じ込められ、二人一組で鎖に繋がれていた。
そして、命を懸けたゲームが開始されるのだった!! 

鳥籠ノ番を最終話まで読んだ感想

ミステリーものなので感想は伏せます
ネタバレが嫌いな人は読後に読んでください。

鳥籠ノ番を最終話まで読んだ感想
ミステリーものなのでどうすれば脱出できるのか?それを考えて読んでいく分には楽しめ、最後まで読むことができた。
だけどラストの種明かし部分は好きではない。トリックどうこうという話ではなく動機が気に入らない。そもそも私はミステリー物を読むときにトリックはさほど気にしない。正体が誰ということも気にしない。一番気にするのは作者が何を伝えたかったのかに重点を置いて読むようにしている。
トリックなんてシャーロックホームズを読むほど驚くものはないし、黒幕が誰でその人が犯人だったのか!正体分かってたよ!なんてクイズにもさほど興味がない。それよりもなぜ犯人はこんなことをしでかしたのか?どんな闇を抱えていたのか?そこに人間味があり興味を抱くところなのだ。
この作品は残念ながら犯人の動機にまったく共感できなかった。ただのサイコパスなのだ。サイコパスを犯人にしてしまえばどんな物語でも書けると思う。常人では理解できないことをやるのだからそこに意味なんてなくてもいいからだ。それではあまりにもったいないと思う。

トリック部分は面白かったです。だからこそ惜しい作品だと思いますね。

第1巻 試し読み

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鳥籠ノ番
  • 引用元:BOOK☆WALKER
  • 作者:陽東太郎
  • 出版社:SQUARE ENIX

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鳥籠ノ番 コミックス

全4巻 完結
(2014/6/21)