龍と苺

命懸けで闘うものが見つからず
退屈した日々を送る、藍田苺、14歳。

将棋好きの元校長に、才能を見いだされた苺は
初心者のまま、将棋の市大会に参加することに!!!

そこは女だから、子供だから、と言われるような
「見えない壁」がある場所だったが…

そんなことは関係ない。
苺は真っすぐ、自由に、猛烈に、暴れまわる!!!

第1話試し読み
(59P)

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BOOK☆WALKER 龍と苺(1)

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龍と苺 作品紹介

ARMS
作者:柳本光晴
出版社:小学館
Twitter:龍と苺

龍と苺のあらすじ

あらすじ
命懸けで闘うものが見つからず
退屈した日々を送る、藍田苺、14歳。

将棋好きの元校長に、才能を見いだされた苺は
初心者のまま、将棋の市大会に参加することに!!!

龍と苺を読んだ感想

1巻まで読んだ感想
少女が将棋棋士を目指す漫画!

一言で言えばそういう漫画ですが内容はまるで違う。
普通の感性で将棋が好きで高みに登るといった内容ではまったくない。

まず女性蔑視がテーマの一つ
そして子供は大人には勝てない。これもテーマの一つ
理不尽な社会の中で実力だけで勝負したい人間の不満が爆発している漫画です。

テーマが偏っているために読者を選ぶ作品になっています。
第1話を読んで合う合わないははっきりするでしょうからとりあえず第1話を読んでみるのがいいでしょう

私個人の考えで言えばこの漫画は私には合わない派
まず差別をテーマにすることについては各々の境遇で立場が変わるものなのでテーマに選ぼうが構わない。
発散・主張・提起するのは作者の自由。
しかし将棋をテーマにすることにおいて極端に天才すぎるキャラクターは受け入れられないところがある。
たった今将棋を始めたばかりの人間が何も学ばず経験者に勝つことなど不可能。
この漫画が将棋を舞台にどのような物語を作っていくのかはわからないが将棋をなめすぎているきらいがある。

スポーツであれば圧倒的なフィジカルを武器に経験者に勝つこともあるかもしれないが将棋においてそれは考えられない。
もう少し段階を踏んで物語を作っていってほしいと思った。
差別をテーマに置いた作品を作りたいならば安直な俺ツエーではなく地道な努力で見返す漫画が見たいものである。

龍と苺 コミックス情報

最新刊第4巻 連載中!
(2021/6/17)