夢で見たあの子のために|3巻まで読んだ感想&無料試し読み
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幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?

メディアミックスで話題になった「僕だけがいない街」の著者が新たに紡ぎ出すヒューマン・サスペンスがここに開幕する!!

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夢で見たあの子のために(1)

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夢で見たあの子のために
  • 引用元:BOOK☆WALKER
  • 作者:三部けい
  • 出版社:KADOKAWA

夢で見たあの子のために 作品紹介

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夢で見たあの子のために あらすじ

あらすじ
幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?

メディアミックスで話題になった「僕だけがいない街」の著者が新たに紡ぎ出すヒューマン・サスペンスがここに開幕する!!

夢で見たあの子のために 読んだ感想

3巻まで読んだ感想
「僕だけがいない街」で有名な三部けいさんの新連載漫画!
今回もミステリーたっぷり三部節が炸裂している作品になっています。

主人公は双子の男子高校生
双子は痛みを共有することがあるという不思議な出来事を軸にそこから謎が解明されていくスタイル。

幼いころ強盗に襲われた経験を持つ主人公「千里」
双子の兄「一登」とともに暮らしていたが、ある日強盗に襲われ両親が殺され一登がさらわれる。
痛みとともに視覚を共有できる能力が故、一登がある日殺されてしまったことを知る。

一登が最後に見た視界を頼りに、腕に「火の傷の傷」を持つ犯人「火の男」を殺すべく成長する。
高校生になったある日、TVで腕に傷のある人間をみつけそれを手掛かりに「火の男」に近づくが、同じく「火の男」を追う組織の男たちと出会い事件は複雑に展開していく。

物語が始まった当初、兄を殺した犯人に復讐するだけの物語と思っていましたが、3巻まで読んでみると事件はそれほど単純な事件ではないように思えてくる。

まず、「火の男」を追う別の組織の存在。
「火の男」がどのような事をやらかして追っているのかは分かりませんが、捕まえるための執念は底知れない感じ。ヤクザよりももっと深い闇の組織という感じがする。

次に「両親」、ただ事件に巻き込まれただけではなさそうな感じ。
父に問題があると思っていたが、母の写真を「火の男」が持っていた?ことから母にも関係がありそう。

次に「祖父母」、特に祖父。
母方の祖父にあたり「千里」を育ててくれたやさしいおじいちゃん。
だが、母の写真を焼き捨てるなど、単純に「千里」のことを思っているだけではなく他にも事情があるように見える。

そして「一登」
ここは流石に伏せます。ぜひご自身の目で展開を見てほしい。

家族を失い、養護施設でともに育った「恵南」
中学の時に知り合った「悪友3人組」。とともに事件に足を踏み入れていくが、心強い友達がいるのは救いですね。

現在発行されている3巻まで読んでみましたが、最終的にどんな結末になるのか?どこに向かっているのか?はまだまだわかりません。
謎を解くという視点ではなく、振り回される感じで読んでいますがとても面白い。
早く次巻が読みたいです!

夢で見たあの子のために コミックス

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(2018/12/4)

三部けいの作品紹介