原爆と戦った軍医の話
-あらすじ-

肥田舜太郎氏(当時28歳・軍医)の被爆体験を漫画化(本人から許諾済)

キノコ雲の下、何が起きたか。市民はどう動いたか、大人たちは何をしていたのか、原爆とはどういう兵器なのかなど。

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原爆と戦った軍医の話ジャンプルーキーに掲載中!(2020年10月14日現在)
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作者紹介

作者Twitter:@sasurai_K1
作者HP:Game&cG

原爆と戦った軍医の話を読んだ感想

実在の医師を主人公にしたお話。

実体験をもとにリアルな当時の様子が伝わってくる。
実際にその場にいた人の話はこうも心に残るものなのか。

軍医として働きながらもその環境に染まらず常に疑問をもっていた青年。
部下である近藤六郎の言葉が胸に引っかかっている。
引っかかった違和感の正体。能力は素晴らしいのに行動に主張が見えない。
これは今、そしてこれからも人間にとって永遠のテーマなのではないだろうか?

逆に言えばそれをしっかりと見定め、捉える事ができたならば生きている意味というものが見つかるような気がする。
私を含め戦争を知らない現代人は先人たちから学ばなければならない。

大仰しく書いてみたけれど戦争という大きなテーマでなくても日々の生活の糧になると思う。
自分が主人公の人生だからこそしっかりと主義主張を持ち強く生きていかなくてはいけないと思った。